2017年 01月 18日
サンプルフック
モーリスさんに、


依頼していたサンプルフック、
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届きました〜〜。



これから、テストです。




# by purplestream | 2017-01-18 11:38
2016年 12月 30日
フルメタ純正フック
1月半ばに来て、



やっと冬らしくなって来ました。
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今冬は、大寒波みたいな予想でしたが、



中途半端な暖かさがあり、


色んなルアーで、ダラダラと釣れてるイメージです。


そんな中でも、やっぱりフルメタの釣果は良く耳にするほど釣れてました。
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この寒波で、使えるルアーが絞られるため、


更にフルメタが活躍する事と思います。
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厳しければ厳しい程、バスの居るストラクチャーをタイトに攻めなければならず、


スタックをシャクって外したりしていると、


フックのポイントが痛む事もあり、


その度に、チェックが必要です。


ここに無頓着だと、


どんな高級なタックルを使っていても、フッキングする事が出来ません。


と、いう事で、フルメタの純正ノガレスのサイズをお知らせしておきます。


3.5gには、#12
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5gには、#10
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7gと10gには、#8
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14gには、#6
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となっていますので、


早めのチェンジが、数少ない真冬のバイトを


ものにするコツだと言えます。

# by purplestream | 2016-12-30 17:34
2016年 12月 24日
やっぱりユニオンクロー
ちょいと前の話ですが、

ここのところやり込んでいるルアーのサンプルを仕上げ、数パターン作ってテストに行き、ある程度感じは掴めたところで、考えられる派生をサンプルアップ。

そして、前から考えていた新しいサンプルもこのテストに間に合わせるように必死で作っておりました。

何故かと言うと、今回はビッグバスハンターである、柴田さんとの釣行で、願ったり叶ったりの厳しい?テストが行えそうでした。
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必死になって作って来た新しいサンプルは、実はラバージグで10gや14gの重い目のジグが今後何時か必要になって来ると考え、サンプルアップしたものでした。

取り敢えず、ヘッドの形状があまり無いような感じで、まあこれぐらいかな?と思う形状でテストがスタートしたのですが、これがまた凄かった!
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何が凄いかは想像に任せるとして、とにかく一発目から「完成?」と感じるぐらいでしたが、取り敢えずこれからロングランテストで色々なところで使って答えを出していこうと考えています。

これにはユニオンクローをトレーラーにしていたのですが、いきなり初テストでビッグバスをゲットする事にも成功しました。
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ヤッパリこれからの低水温期、ジグにクローワームをコンボしたものは外せません、ビッグの可能性が高い冬季には、間違いなくユニオンクローが効くと思います。
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# by purplestream | 2016-12-24 14:10
2016年 12月 20日
ロッドビルド、勉強中‼️
今現在仕事にしている、ルアービルドに加え、

ロッドもフラッシュユニオンで手がける事になりました。


理由は自分の思想を他人に伝える事が非常に難しく、もどかしさもあり、自分がやるのが一番早いという事で、やる事にしました。

ロッドビルディングも勉強しながら悪戦苦闘してますが、チョット形になってきており、自分の思ったブランクを数本焼いて頂いていたので、自分にとっては、現実に良い感じのロッドに仕上がっていくと思います。
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何時になるか知れませんが、納得のいく自分に合ったロッドを創り出したいと考えテスト開始する事が出来そうなので、また、楽しみが増えて来ました。

もちろんルアーも、数種類の物が完成に近く、先日もテストで琵琶湖に浮かんで来ましたが、相当良い物に近づいて来ました。

この渋い状況でも、テストのルアーで攻めてみたところ、連発でグッドサイズをキャッチ出来、思っていた心配な点が吹き飛んでしまいました。
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後少しツメが有り時間は掛かりますが、ある程度完成させてから長期テストを行い、今は見えない問題点を追求し、納得できる良い物になった時が、デビューと考えています。

なので、まだ公開する事が出来ませんが、フラッシュユニオンのルアーの共通点は誰でも使い易く、釣ってもらえるルアーなので、そこに到達出来れば、また紹介させて頂きます。
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# by purplestream | 2016-12-20 20:31
2016年 12月 16日
超根掛かりエリアでのDS
秋に関東に取材に行って来た時の話なんですが、この取材は隔月でルアーマガジンに連載させて頂いているコーナーがあり、
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その取材でしたが、この時期の霞水系は釣れないのが分かっていたので、断り気味で話を進めていました。

しかし、担当の強い希望で押し切られました。

現地に行くと予想通り何処も水が悪く、ターンした泡でブクブクの粘度の高そうな水です。

これはお手上げ、全く釣れる気がしません。

こんな時は、汚い水がブロックされ入って来にくいテトラやキンチャクのインサイドの壁際が水も良くて、まだ釣りをする気がします。

こういう所に延々とルアーを落として行くのですが、ここまでにも汚い水が入っているのか?全くアタリすら有りません。

そして、この水系の1番の特徴はとにかく根掛る事で、

何処に何が沈んでいるのか分からなく、もちろんそんな場所は1級ポイントになっているので、避けては通れず狙う事になります。

多くの人がこのポイントを入れ替わり立ち替わり狙う事もあり、

バスはスレているので、

よりユックリとルアーを見せながらじっくり狙わなくては釣れなく、余計に根掛かりが多発してしまいます。

そんなポイントで、ダウンショットなどは1発で根掛ってしまうので、キンチャク周辺ではダウンショットはご法度でした。

ただ、どうしてもダウンショットを使いたくなり、「ハッ」と思い付き、スルーダウンショットにしてみると驚く程根掛かりが激減しました。
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スルーダウンショットはワームとシンカーとの間のリーダーを太くする事で、岩と岩の間にラインが挟まらないようにし、その効果でシンカーも挟まりにくく快適に釣りが出来るアイテムとなっています。

しかもリーダーがたわまない事で、ワームが予測不可能な動きを演出してくれ、

スレた頭の良いバスにも思わずリアクションバイトさせてしまう能力があり、よりダートさせやすい形状のフラッシュストレートとの相性は抜群です。

こんな所が注目され、このシステム、現在では直ぐに売り切れが多発してしまうアイテムなのです。

今までは、スルーダウンショットと言うと重いシンカーをベイトで使うだけでしたが、

この時初めて、強めのスピニングで軽いシンカー(0.9~1.2g)で使ってみましたが、感動する程スルスル抜けて来ます。

とにかく軽いシンカーとのコンボは、ジックリと狙っていっても殆どスタックする事が無く、

この冬は大きな武器となりそうです。



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# by purplestream | 2016-12-16 13:45