2015年 11月 16日
ユニオンスイマー、お勧めタックル

来年のカタログを作り始めていますが、やは
りこの時期は忙しくなります。



カタログに乗せる物の、撮影の締め
切りが近付いたり、コラムを書いたりと、な
んだかんだやる事が多いのです。


まあ、余裕を持ってやっていればいいのです
が、いつもギリギリです。


取り敢えず、ノガレス関連の撮影に必要な物
はセッティングなどを終え、送りましたので、
やっとひと段落です。


カタログのワームセッティング、ほぼ全て
リニューアルし、現在では撮影も全て終え
ております。



そしてそれに加え、開発中のサンプルを作っ
たりテストを行ったりしてるので、正直自分
が何をやってるのか?分からなくなる時があ
ります。


そして、お待たせしましたが無事、「ユニオ
ンスイマー」も何とか出荷出来たので、ボチ
ボチですが、インプレも入ってきており、か
なり好評です。
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実際に製品をフィールドで使ってみても、余
裕を持って使用出来るので、自分で言うのも
何ですが、「メチャクチャ良いです」。
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タックルはジグが扱えるミディアムヘビー~
ヘビーロッドで、ラインは今の時期は、ナイ
ロンがオススメ、私はナイロンラインなのに
伸びが少ない「デッドオアアライブ」、「カバーブレイカー」の14~
16ポンドを使っています。
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ナイロンを使う事で、ラインの捌きがやり易
くフロロのように、ラインの重さを感じにく
いので小技が掛けやすいと思います。


ユニオンスイマーは、ご存知のようにフロー
ティングのスイムベイトですが、最後まで迷
いましたが現在は浮力を抑えたセッティング
にしております。



浮力が高過ぎると、デッドスローに引いた時
に浮力が勝ってしまい、テイルが水面から出
て、動かなくなってしまうからです。


浮力を抑えると、水面直下を限りなくスロー
に引き続ける事が出来、ユニオンスイマーの
持ち味のリッピングで水深を変えていけるテ
クニックを使っても浮力が邪魔をしてドンド
ン層が変わって行くのも防げます。


ただ、スローフローティングなので、ウッド
やロックなどを躱す時には浮かせる事が出来
るので、根掛かりはかなり防ぐ事が出来るの
です。


フロロカーボンを使っていると、ラインに思
った以上の重量があるので、ポーズを取る度
にラインが沈んで行き、深すぎるレンジに潜
り過ぎてしまう事が多くあります。



フロロの場合は、又その重さを利用したテクニックがあるので、冬季に紹介しようと思ってます。




サスペンドやスローシンキングにチューンす
る場合、0,3~0,6グラムのネイルやボディシ
ョットを用いる事で簡単にセッティング出来
ます。



ユニオンスイマーの潜行能力をより生かす場
合は、フックとフックホルダーの間にネイル
を打つ事で、グングン潜ってくれ、ダートも
しやすくなると思います。
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逆に腹ビレの前にボディショットを打つ事で
潜りを抑えられ、水面直下を引く事が出来、
浅いウィードの上を引く事が可能になるので、
ロッドの保持の仕方によっては、水面直下を
引き波をたててウェイキングする事も可能に
なりますので、シンキングセッティングなど
各自で色々試して、自分色に染めて見て下さ
い。
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by purplestream | 2015-11-16 09:43


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