2016年 01月 28日
KTFチューン
2016年の試合で使うリールを模索中です。


と、いう事でベイトフィネスリールの


有力候補2機種買ってみました。
b0198668_00513360.jpg


D社SSエアーと

S社アルデBFSリミテッド?です。

実際に自分で使って、判断する事にします。

S社の方は、かなりピーキーで、軽量ルアーに追従する可能性は感じますが、「無いな!」と思い、売り飛ばそうと思ってました。

D社の方は、簡単に扱えるパフォーマンスで若干ブレーキは効き気味ですが、ノーマルでこれは素晴らしいです。

使ってる間に、調子も変わらなそうで、「やるな」と感じました。

ただ、4インチクラスのネコリグなど、極限の状況では、苦労しそうでストレスが溜まると思います。

シャッドなどのキャスタビリティは素晴らしいのですが、ギヤ比が高い以外にも訳があり、向かなさそうです。

かなり残念。

少し重い目のジグなら、使えそうです。

そこで、沢村さんに相談し、アルデをチューンしてもらう事に・・・
b0198668_00513397.jpg


久しぶりにKTFチューンして貰いましたが、流石の出来です。

4インチクラスのネコもスムーズにキャスト出来、アルデ特有のオーバランが殆ど無く、生まれ変わりました。

メチャ低い弾道で、水面ギリギリの隙間に入れて行けます。


スキップさせるのも楽勝で、KTFの凄いところは、スプールに糸巻き量を確保した上で、これだけのパフォーマンスを発揮できるように作っているところです。

なので、いざという時にも、14ポンドを充分巻いたり、シャッドを使う時にも充分にラインが巻けるマージンが残されてます。

チューンしてもらうと、シャッドも投げやすく、アルデリミテッド、追加で探す事になりそうです。

因みに沢村さんは、このリールが一番良かったので、慌てて追加されたようです。

そして、いつも感心するのが、剛性の高いカーボンハンドルと、カーボンドラグで、これをセットにするとハンドル側の持ち重りが無くなり、リールが倒れ込まないので、操作性が驚くほどアップします。
b0198668_00513371.jpg


SSエアーもカーボンドラグに変えてみたくなりました。
b0198668_00513464.jpg



この2種のリールを使って感じたのは、今まで何やったん?と思うぐらいに感度がアップしました。

巻きでは、かなり微細な当たりも取れそうです。




by purplestream | 2016-01-28 00:06


<< SSエアー      フィッシングショーで、展示します。 >>