2017年 06月 25日
チャター動画撮影
トップ50弥栄ダム戦の翌日、

動画の撮影を居残りでする事が事前に決まっていました。

取材の場所は小規模のダムで、地元ではかなりメジャーな所のようですが、初めて行くフィールドなので、ワクワクもありますが失敗も頭をよぎります。

予備知識では、数は出ないが出たらサイズがデカいという事と減水傾向にあり、かなり釣るのが難しくなっているとの事でした。

それに加え、朝起きたら大寝坊、「朝夕しか釣れませんよ」と言われていたのに、大失態⁉︎

2時間の遅刻で「チーン!」状態でした。

しかも、その状況の中で釣らなくてはならないのがチャターベイトで、とにかく坊主覚悟で望みましたが、
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なんと、結果は大成功でした。

フラッシュユニオンのチャターは、第一にトラブルが少ないのが特徴で、着水から直ぐに素早く立ち上がり、プロダクティブゾーンを拡げます。
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しかもピッチが恐ろしく速く、スローでも確実に手元に振動が伝わるのでルアーの位置を把握し易くレンジをコントロールする事が出来ます。
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このチャターを実際に引いて頂くと、皆さん驚くぐらいの振動が手元に伝わり驚かれますが、フルメタルソニックを世に送り出した時もこんな感じの好反応でした。
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このチャターもフルメタルソニックの時のような衝撃を受ける方が多く、もちろん釣果の方もフルメタルソニック同様のハイレスポンスな振動の違いが、大きく差になる事を体感して頂ける仕上がりになると思います。

この日の湖の状況はアフタースポーンだったので、バスがあまり速いルアーを追わないと判断し、スローに引く事で少し深いレンジにルアーをコントロールした結果、7本のグッドサイズのバスを釣る事が出来ました。

その内の4本が50アップで釣った自分が驚きましたが、この湖の状況を把握している地元の方はもっと驚いていたようです。
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現在チャターはブレードの抜き型を作成中で、同時にワイヤーやヘッドの本型も製作に取り掛かっており、7月中にフックも完成の予定ですので、その全てが出来てから最終チェックして、OKなら生産となりますので、まだ少し時間がかかる予定です。

その時には、チャターの動きを最大限に増幅してくれるトレーラーも同時に販売予定ですが、トレーラーに何を使うかでも、動きが大きく変わってくるので、このトレーラーをコンボしてもらう事で動きを邪魔せず、魅力あるものになると思います。


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by purplestream | 2017-06-25 07:43


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