2017年 07月 03日
続チャターテスト
福島県でのテスト、釣行から帰宅すると、
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チャターベイトの1/4、1/2オンスの改良試作の型が硬化していたので、マッチングさせるブレードを各ウェイト毎に数種類作り、テストへ、、、

1/4は、かなり当たりが出ていたので2種類で迷い、

1/2はヘッドの改良を大幅に行った事により素晴らしい出来栄えになり、大満足です。

ただ、どちらのウェイトもブレイドの違いで迷いが出ているので、週末に琵琶湖でボートでのテストに出撃する事にしました。
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このテストで更にブレードを細かく作り直し、一日中チャターを巻きまくり、タックルやラインの太さなども変えながら、テスト開始。

やっぱり陸っぱりとボートでは引き感が大きく変わります、

当たり前ですが足場のしっかりした陸っぱりでは、どれも引き感が良い感じに思えます。

しかし、ボートでは引き感が風によったりで変わり、ブレードの選択を迷う所です。

そして1/2のブレードの良い感じのものを発見する事が出来、それを引きまくる事に。

この日の琵琶湖も凄い人で沖の良いポイントには入れそうに無いぐらいの人、シャローを流していても全くバイト無し、

ユニオンチャターの特徴は全てのウェイトで他のチャターでは、振動が感じられないスピード域でもハイピッチシャロークランクのようにしっかり振動が伝わります。

それでいてハイスピードでもボディがバランスを崩しにくく、水面に飛び出ない設計です。

この日は1/2の超スロー巻きで、2メーターオーバーの水深でウィードのトップにコンタクトさせた時にバイトがあり、グッドサイズのバスを数本釣る事が出来ました。
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主に生え揃いかけたエビ藻のエッジを狙ったのですが、ブレイクに絡む所でバスが映り、そこへアバカス4.3のスルーリグを投入すると、ビッグバスが連発、どうも良いポイントにバスが固まっているようです。
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結局チャターとアバカス4.3のスルーリグで5本10キロオーバーの釣果でした。

アバカスは、スローでもテールのレスポンスが良く、ウィードの隙間に入れて行けるスルーリグとの相性は抜群で、昨年も爆発しましたが、今年も効きますね〜。
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それにしてもアフター回復のバスの引きはヤバイですね〜、

ラインはアブソリュートの16ポンドだったので余裕でしたが、もう少しウィードが生えると、これぐらいのラインが標準になってくると思います。
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そして、今週には3/8オンスの生産型ブレードが上がってくるので、どうなるか楽しみです。

このテストで、全ウェイトのヘッドの型も開始したので、発売予定の秋に向け着々と進んででおります。

by purplestream | 2017-07-03 11:32


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