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2016年 04月 16日
信頼のアバカス2.8
ちょいと前の話になりますが、ロドリさんの取材で霞ヶ浦水系に行ってきました!

取材の前日まで、安定した暖かさが続いていたので、勝手な妄想で「釣れるだろうな!」と思いながら行って来たのですが、私の取材運の悪さは日本一?と言われるぐらいなので、やっぱり前日から北風吹きまくりのムチャクチャ寒い1日に当たってしまいました。(毎度ながらスタッフの中村君には、「またですか~」と笑われる始末)

しかも何かと忙しく、出発も深夜になり朝の待ち合わせにギリギリの強行軍なので、この寒さは本当にこたえました。

もちろん、何があるか分からない自然相手のゲームなので、一応防寒着も用意しておいたのですが、その下に薄手のダウンを着た状態でも強烈に寒い、寝不足に寒波とメチャ過酷な取材になってしまいました。

それでも、風が止み暖かくなった瞬間を見計らい、何とかギリギリの線でバスをキャッチする事が出来ましたが、危うくボウズをくらってしまうところでした。

しかし、この危機を救ってくれたのが「アバカス2.8」+パワーベイトフィネスフック♯1に、1/16シンカーのダウンショットでした。
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パワーベイトフィネスフックは、リングオフセットと同形状のフックで、フックポイントがカバーされ易く障害物廻りではトラブルが非常に少ないのが特徴。

フッキングレスポンスもかなり良いので、スピニングにも対応し、ノガレス特有の剛性で、ベイトフィネス以上の使用でも信頼できるオールマイティなフックです。

そして、アバカスのテールはユニオンスイマーのテールデザインを採用しているので、いきなりリニアにタイムラグなく動き出し、このサイズのシャッドテールワームの中ではかなり速いピッチで、ワイドにテールを振る感じです。
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その為、小さなボディですが大きく水を動かして、濁りの多い春のフィールドでも、存在をバスに知らせてくれます、三寒四温の春では特にバスが浮いている感じなので、少しボトムを切った処をゆっくりでもしっかり泳ぐルアーはバスをキャッチし易くしてくれます。

こんな理由から、使うリグもダウンショットにしてみましたが、それがバッチリハマった様です。

余談ですが、厳しい状況の新利根チャプターで準優勝を果たした中村大輔もアバカスに助けられたようですので、霞水系ではかなり効きます。
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釣れなかった早明浦ダムでの試合も、この取材を思い出し、アバカスを投入!
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アバカスのダウンショットは信頼して使え、疑心暗鬼にならない信頼できるワームなので、集中力も途切れる事なく使い続ける事が出来、安定してバスを釣る事が出来ました。
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ジグのトレーラーだけと思われがちですが、ダウンショット以外にもライトテキサス、スルーリグ、スプリット、キャロと高次元に対応してくれます。

ラトラーが装入出来るホールもあり、濁りにも強いのがアバカス2.7の特徴です。
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発売時期は、ポストスポーンで釣りにくい状況だと思いますが、アバカスなら確実にバスをバイトに導いてくれると思います。

アバカスは現在生産に入っていて順調に進んでいます、もうすぐパッケージも出来てくるはずなので、4月後半~5月頭には予定通り出荷出来そうです。






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by purplestream | 2016-04-16 08:48