2010年 12月 28日
冬に釣るため、その2
気が付くと、前回更新した日から数日経っているからブログって怖いですね!!





油断大敵って感じですが、忙しいとついつい日が経ってしまいます。





と、言う訳で今回は、第2段です。
とにかく、バスフイッシングにとって「最悪だな!」と感じる日に“どうしても釣る”となると、やっぱりダウンショットは外せません。
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雪の日が続き、一気に水温がダウンした時の事です。



なので、今回は釣り方です。
「バスが釣れない」こんな時はプレッシャーや急激な天候の変わり目だと思います、こんな時にバスはどうしているか?。
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こんな時は、ティップのソフトなテムジンスパイダーなどを選び、ラインは3ポンドを主体に、ワンランク細い物を使って下さい。





ストラクチャーに対してタイトに着き、じっとしていると思って間違いないでしょう。
こうなると、根がかり覚悟の“超タイト”な攻めが必要です
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こんな場合、やっぱりフックはオフセットですね。




ここで、使うワームですが、今回は「セクシーアンクル」での話ですが、ハドルフライとはまた違った反応です。
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左からクリアーに強いカラーから、マッディに効果的なカラーまでラインナップ。




見せてナチュラルに誘う、ハドルフライに比べると、テールの振りが大きく、濁った時やストラクチャーから離れた所にいたバスなども呼び寄せる感じがします。
使い方は同じダウンショットでも、私の場合、こちらはロッドを立てて、“縦さばきのロッドワークでシェイク”する事が多く、効果的です。
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フッキングマスター(ライトクラス)ならサックリとフッキングしますよ!





同じく1点からシンカーを動かさないイメージでシェイクし続けると、ロッドティップが入る感じです。
フックはやはり、障害物をタイトに攻める事を考えると、“フッキングマスター”「ライトクラス」が抜群に使いやすいのでオススメです。
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45センチクラスでも、ライトクラスにライトタックルならベストマッチ、要はバランスです。





クリアーの「ハドルフライ」、マッドでも強い「セクシーアンクル」この2種を使い分ける事で、キャッチ率が上がるはずです。

by purplestream | 2010-12-28 23:03


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