2016年 03月 18日
亀山モンスター

ここのところ、あいも変わらず様々なルアーサンプルの作成やテストは顕著に行っていますが、1日釣りをする時間が中々取れないのが悩みです。
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もう少しすると時間も取れそうなので、テストも関係ない釣行の予定を立てようと考えています。

ただ、その間も私の仲間達は顕著に釣行を重ねてくれているので、「見せれるレベル?」のサンプルが出来れば、スタッフに送ってテストをしてもらっています。
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そしてそこに「大事件‼︎」が発生したのです。

何時ものようにテストを依頼していた、スタッフの中村大輔からラインが入り、

ルアーテスト結果かな?と思っていると、「とんでもないバスを釣ったかも?」という内容でした。

そして、その後すぐに電話が・・・60ありそうという内容に、「え、何処で?」と聞いてしまいました。

と言うのも彼は関東人なので琵琶湖なら珍しくも無いのですが、釣れたのは亀山ダムと言う事でした。

関東バサーの聖地亀山、多くのバサーが釣行を繰り返す超プレッシャーのレイクです、その亀山でロクマルは凄いな!と言うのが1番の印象でした

トキタボートさんで公式に計測して貰うと60.5センチ 5100グラムの超弩級のバスだった事が分かり、私も正直驚かされました。
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しかも釣ったのがユニオンクローの5グラム、スルーリグだったようで、
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用意周到だったなと思ったのがビッグサイズが来ると分かっていたので、フックを敢えてリングオフセット、モンスター2/0に変えていたようです。
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ユニオンクローは昨年後半に発売されてから、琵琶湖ではかなりの数のロクマルの報告を頂いていて、
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やはり頭の良いビッグバスはそう簡単に釣られるものでは無いので、相当ビッグバスに捕食させる魅力があるのだなと感じていました。
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もちろん、デカいバスが釣れるように細部まで考えて作り込んだクローだけに、

その報告で自信を持っていました。

今回も爪のホールにTGフィネスラトラーを入れ、釣ったようですが、
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やはり音の出るワームが無いだけにラトラーでのサウンドチューンは絶大なるものがあります。

ただ、ビッグバスをユニオンクローで釣った方がよく言うのですが、

動かした後のポーズで見せて喰わせられるか?ここがルアーの力が試されるところだと思います。
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もちろん、ポーズまでのプロセスもあっての事ですが、そのトータルに優れているルアーしか気難しいバスに喰わせる事は出来ないのだと思います。

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by purplestream | 2016-03-18 12:30


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